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睡眠時無呼吸症候群の検査入院体験記

睡眠時無呼吸症候群の検査入院体験記



睡眠時無呼吸症候群の疑いを感じ、病院で検査をした時の体験談です。

無呼吸検査をする事になったきっかけ


私が睡眠時無呼吸症候群と疑いを持ったのは、同じ部屋で寝ている妻の指摘でした。

以前からイビキはかいていたのですが、最近になってイビキのリズム感が無くなっている!ような感じがすると言われていて、最近忙しくて疲れが溜っているからだと勝手に思いこんでいました。

そういう事を言われてから、寝起きが悪く、もともと昼寝をする方なんですけど更に輪をかけて昼寝をするようになりました。

テレビ番組で睡眠時無呼吸症候郡の事を放送しているのを見ていたら、自分と当てはまる箇所が何カ所かあって少し驚きました。

職業柄自動車の運転もするので、もし睡眠時無呼吸症候郡で質の良い睡眠がとれてなくて、居眠り運転で事故でもしたら大変な事になると思い病院を探し始めました。

私が加入している生命保険会社では、検査入院をした場合でも入院給付金と一時金が支払われる事を知り、躊躇する要因が無くなったので、今回1泊で睡眠時無呼吸症候郡の検査をして来た事まとめてみました。

人生の3分の1を睡眠に費やしていますが、睡眠時無呼吸症候群に罹患していると、いい睡眠が取れず寝不足のため日中の活動性や運動能力が低下する事はもちろん、高血圧や脳卒中、糖尿病、循環器疾患、動脈硬化などと合併しやすい疾患が、数多くあり生命予後に影響を与える事も言われています。

これから検査入院を考えている人の参考までにしてもらえればと思います。