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PSGの検査結果

PSGの検査結果



PSGの検査結果について。




上の写真は、数日後に検査入院した病院から検査結果が送られてきたPSG
(終夜睡眠ポリグラフ)検査結果のレポートの見方です。

よく見てもらったら分かると思うのですが、睡眠ステージでは眠りの深さ、覚醒反応では
脳(頭)が起きた時を表し、呼吸イベントでは、呼吸が止まったり弱くなった時を表したり、
酸素飽和度では、血液中の酸素濃度を表し、いびきをかいた回数、体位では眠っている
時の身体の向き、心拍数なども表示されています。




上の写真は、私の検査結果の表です。写真では検査結果の1枚だけですが、実際には詳細が
3枚に渡り、細かく解説されています。

余談ですが、寝ている時に周りに迷惑をかけるいびきが思ったより、少ない事に
少し安心しました。


これを基に・・・

診断は・・・正常・睡眠時無呼吸症候群・その他

SASの重症度は・・・正常・軽度・中等度・重症

PSG施行後のフォロー・・・経過観察・減量指導・口腔内装置(マウスピース)(歯科)
手術加療(耳鼻咽喉科)・CPAP加療

という、各項目の中で診断されます。


私が行った病院は、17時に病院に入り検査料18000円の会計を済ませ、問診・診察・器具説明までを終わらせ、電極装着の19時までの間に、夜食を済ませました。

夜食は院外で済ますか、弁当を持参して病室で食べる事もできます。
院内は物凄く乾燥するので、水などのペットボトルを購入して枕元に置いておいた方がいいと思います。

検査終了は、6時〜6時半の間でその後、シャワーを浴びて7時半までに退院出来るので
仕事を休まずに、睡眠時無呼吸症候群の検査入院を終える事ができました。

検査を受ける上での注意点としては、検査当日はカフェインを含む飲料は控えて夕食時の飲酒は禁止されています。

私の場合は、日頃からどんな場合でも寝れる体質なので、今回のように体中に装置をつけられても爆睡し、検査終了時にはナースコールで起こされる始末でした。
私の知り合いの中では、デリケートな人が多く、寝れなくて思ったよりいい結果が出なかった人もいました。

自分で無呼吸症候群かな?と思う症状があったり、周りの人に指摘されるような事があって
日常生活に支障があると思うのであれば、仕事を休まずに検査できるので一度試してみては
いかがでしょうか?